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人における支配の論理

人は地球の支配者である。
あらゆる動物・植物の頂点に立っているのは人間である。

だが、何故人間が地球を支配しているのだろうか。
人間は動物としては脆い存在である。
それ故に知恵の発達で補い、あらゆる者への頂点へと立った。

しかし、それは種の存続の為であり、人間が地球を破壊するためにそうなったのではない。
だが、今も人間は地球を破壊し続けている。
それは、この地球に存在している者として果たして正しいのであろうか。
否、そんな事はあってはならない。

ましてや、弱肉強食の世界で必要以上に動物や植物を私利私欲の為だけに乱獲し、
絶滅の危機に陥れるなどあってはならないのである。
そこで我々が絶滅の危機に追いやったのに彼らを保護する為に
乱獲禁止などといったことをする人類など言語道断である。

仮に我々より強い種族が現れるとしよう。
彼らは我々人間を乱獲し、食べる。
我々はいつでも彼らから逃げなければならないし、対抗しなければならない。
そうして、絶滅の危機に陥ったら、乱獲禁止の令を出す。
これで安心かというとそうでもない。
また人間が増えれば、乱獲がはじまる。
我々はその繰り返しで生きている。

我々はこの世界の支配者としてやらなければならない事があるのではないだろうか。
だが、それは我々の為だけに存在してはならない。
我々は支配者として、他の者を守る義務がある。
決してビルを建てることなどではない。

こうして考えていくと人間社会というものの存在が根本から間違っていると思う。
我々は地球と共存しなければならないのである。


と最近のニュースとか見てると思うのですが。
我々、人間の為だけに存在している物のおかげで自然は燃え、大地は揺るぎ、
無意味な事故が起こっています。
それはこの地球や自然、他の動物にとって正しい事だとは思いません。

人間社会が間違っている根本のシステムはお金だと私は思っています。
確かにお金が我々の知識を全体的に向上させてくれたかも知れません。
しかし、このお金という概念さえなければ我々は自然と共に暮らせたかもしれません。
勿論、お金がなけば、今あるアニメやPCなどといった人類の宝といったものは登場しなかったでしょう。
ですが、この地球には不必要なものです。
私達は地球にとって何が必要で、何が不必要なのかを真剣に考えません。
それは何故か、我々は自分の事しか考えないからです。
我々は無意識に地球は何をしても平気だと思っています。
だから、自然を破壊し、戦争もします。
しかし、地球はそんな些細な行動でも傷つき壊れていくのです。
それとは対に人間と対する時、我々は細心の注意を払います。
---嫌われないようにしよう
---怒られないようにしよう
ですが、地球や植物にそんな事は感じることはありません。
---花が綺麗だ、抜いていこう。
花も生きています、次の命へと繋げる為に生きています。
この些細な行動でさえも人間の勝手な欲望です。

要はJRとかご主人様とかじゃなくてもっと自然を考えようよ、ということで。

この話はいつもなんとなく考えていた事を思いつくままに書いただけなので
何か話がつながってないような気がします。
ただ、今の人間社会は成長しすぎだと思います。
これ以上、地球を破壊するような行為はあってはならないと思います。
国で政策をしようが何をしようが森は切り倒されますし兵器は作られます。

人間は欲望が強すぎます。
しかし、人間を支配する法律があるのもまた事実、これはまた別の時に語らせてもらいます。

まぁ、こういう話は歯止めが効かなくなったからいえることなのかもしれません。
人類が宇宙に飛び出すのが先か地球崩壊が先か楽しみですね(何
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by saitou11s | 2005-05-13 23:56 | 精神論